FXで勝ち続けるための絶対条件

FXで“永続的”に勝ち続けるためには、2つの絶対条件があります。

1つ目は、日本国内のFX業者を利用しないこと
2つ目は、トレードに一貫性を保つこと です。

このどちらか1つでも欠けてしまうと、遅かれ早かれ、必ず資金が飛んでしまいます。
逆に、この2つの条件をどちらも満たせば、それだけでFXで勝てるようになります。

2つのFXで勝ち続けるための絶対条件
  1. 日本国内のFX業者を利用しない
  2. トレードに一貫性を保つ

まず、FXで勝ち続けるためには、株取引と同じく、適正な取引を行う必要があります。

  • 売買価格が操作されない
  • 売買コストが操作されない
  • 約定の順番が操作されない

など、一見すると“当たり前”の取引に思えるかもしれませんが、
実は、日本国内のほとんどのFX業者では、この“当たり前”の適正な取引ができないのです。

なぜなら、日本国内のFX業者は、顧客の注文を直接的に適正な取引市場につながず、顧客対“業者”の相対取引によって、ノミ行為を行っているからです。

このような体系をDD方式(ディーリング・デスク方式)とも言いますが、これは、NDD方式(ノン・ディーリング・デスク方式)採用と謳っている日本国内業者も同様の仕組みです。

NDD方式を謳っている日本国内FX業者も、その業者単体ではノミ行為を行っていなくても、そのカバー先がノミ行為を行っているのです。

では、ノミ行為とはどのようなものか。

これは、競馬で考えると分かりやすいです。

競馬は馬券が当たる確率が低く、期待値上は必ず負けるゲームなのですから、馬券を買えば買うほど顧客は損をします。この仕組みを利用するノミ屋は、顧客に対して「馬券代金を受け取るが、実際には馬券を買わない」という行為を行います。

競馬をする多くの参加者は馬券を外すのですから、顧客から馬券代金を受け取った金額だけ儲けが出ます。その代わり、万が一顧客が指定した馬券が当たってしまった場合には、自身の懐から獲得金額を顧客に支払わなくてはいけなくなり、損をします。

この仕組みをFXで行っているのが、日本国内のFX業者なのです。

FXも競馬と同様、ほとんどの人が相場に負けます。

そのため、日本国内FX業者もこの仕組みを利用して、顧客から資金を預かり売買注文を受けるが、その注文を適正な市場に流さず、自社で呑んだりカバー先で呑んだりして、顧客が損した分を儲けにしているのです。

逆に、顧客が儲かったら業者側が損をして困ることも、競馬のノミ屋と同じです。

ですから、日本国内FX業者は、顧客に出来るだけバレないように、
ジワリジワリと顧客に損をさせる操作行っています。

昔でしたら、自社が提示するレートを自由に操り、
わざと顧客のストップロスを巻き込んだ値動きのチャートを作ることで、
効率的に顧客を負けさせる行為が盛んでしたが、

今では顧客側が、その「ストップ狩り」を利用して
「逆ストップ狩り」によって逆に儲けられるような時代となったために、

今では業者側も知恵を絞り、

  • 顧客にとって不利なレートに約定をスベらせる
  • 業者にとって都合の良いタイミングでスプレッドを拡大させる
  • 顧客の建玉を利用したサヤ取りを行う

などの行為によって、自社利益を上げています。

この日本国内FX業者の仕組みは、現在の日本の法律で罰することはできません。

ですから、この実態を知っており問題視している金融庁は、
大々的に為替取引を否定することはできないので、
苦肉の策としてレバレッジ規制を最大限に強めようとすることで、

本質的に、多くの人たちの資産を、
今の日本国内FX業者の仕組みから守ろうとしているのです。

現状では、適正な取引なら勝てるEAでも、
実際に某日本国内FX業者で使うと・・・
日本国内FX業者

でも、適正な取引ができる海外のFX業者で使うと・・・
海外FX業者で使う

このように、同じEAでも、不適正なFX業者と適正なFX業者とでは、
これほどまでに成績が大きく異なるのです。

もちろん、日本国内FX業者の中でも適正な取引が行える業者もあるかもしれませんが、相当に確率が低いと思います。

NDD方式を大々的に謳っている業者であっても、
取引約款を細かく確認してみると・・・

例えば、

当社はお客様との間で発生した取引(お客様のポジション)と同様の取引をカバー先と行うことにより、お客様のポジションと当社のポジションを同等に保ちます。

などの記載があります。

「同様の取引とは、そのまま注文を仲介するわけではないということ?」
「同等に保つとは、ポジションは顧客と同じ方向?それとも逆方向?」

・・・このように考えれば、
日本国内FX業者は、DD方式もNDD方式も同じく、
「顧客に勝ってもらっては困る」という実態がさらに見えてくるでしょう。

では、なぜ、日本国内のFX業者は、ノミ行為を続けるのか?

それは、日本の金融ライセンスによるものです。

日本国内業者としてFX業者を営むためには、日本の金融庁の登録が必要です。
その登録基準は、「店頭取引」…つまりノミ行為を前提とした内容です。

一方で、主に海外の金融ライセンスは、「取引所取引」…つまり正当な取引を前提とした内容です。

このように、ライセンス付与のための内容の違いが、
ノミ行為を助長してしまっているか、
正当な取引を促しているかを分けてしまっているのでしょう。

なお、日本においての金融ライセンスは比較的甘いです。

取引方法の実態よりも、財務上の基準を満たせば比較的簡単に取得することができてしまいます。

一方の主な海外の金融ライセンスは、財務上の基準はもちろんのこと、
取引方法の実態も重視しています。

安全・有利に生涯FXで資産形成するならば、
「日本企業だから安心」というような神話に対して真実の目で見直し、
グローバルな視点で“実質的に”安全・有利なFXブローカーを利用することが
絶対に欠かせません。

さて、

正しくFXブローカーを選択すれば、
FXで“永続的”に勝ち続けることは難しくありません。

正しいFXブローカーを選べば、あとは勝つのは意外と簡単

あとは、トレードに正しい一貫性を保つだけです。

このために、裁量トレードを選択している人もいれば、
機械的なシステムトレードを選択している人もいます。

正しい一貫性を保つことができるのであれば、
どちらを選択してもOKです。

実際に私は、裁量によるスキャルピングも行いますし、
EAによるシステムトレードも行っています。

たまに「裁量トレードは不安定」「いいや、システムトレードは機能しなくなる」などの論議を見ることもありますが、私は長い期間、どちらでも同じように勝ってきていますので、トレードで勝ち続けるための本質は、どちらも同じなのだと思います。

システムトレードに関しては、
当ブログのページに私と同じシステムトレードができるための手順を書いていますので、参考にしてくれたら幸いです。